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IoT 無線データセンシングシステム

概要 特長 画面表示例 製品一覧 製品仕様

概要

現場や設備に設置したセンサ情報を集約し、外部サーバーに送信することで「見える化」、「分析」の基となる「データ収集」の用途で幅広くご利用頂けるソリューションです。NYC-EDGE-3/Lをマイクロサーバーとしてもご利用いただけますので、IoTのスモールスタートとしても利用可能です。

特長

現場のセンサデータを集約したサーバーに送信

収集したセンサデータは外部サーバーへのデータ転送が可能です。
サーバーへの通信はMQTTを使い、3G/LTE、Etherの2種類の方式をご用意しています。


最大600台の端末制御、選べる無線、繋がる無線

最大600台の無線端末ネットワークを制御します。
中距離通信、長距離通信など、様々な無線に対応しています。


毎日の点検業務を簡略化

日常点検アプリで、設備の常時監視や、遠隔監視も可能です。
NYC-EDGE-3/Lはマイクロサーバーとしてもご利用いただけますので、IoTのスモールスタートとしても利用可能です。


画面表示例

NYC-EDGE-3/Lに標準搭載されているEDGE-APLでは、温度、風量、水漏れの各情報をグラフ表示します。


温度情報


風量情報


水漏れ情報

製品一覧

お客様の目的と用途に合わせた無線方式をご提案いたします。

ゲートウェイ
NT920-GW/NTLoRa-GW

無線ネットワークの制御機能を持ち、最大50台のNT920-WM/IB、NTLoRa-WMIFが接続可能です。

インターフェース付通信端末
NTLoRa-WMIF

最大4段の中継モードを使った長距離通信が可能です。
市販センサを接続し、センサデータを送信します。

通信端末/インターフェース装置
NT920-WM/NT920-IB

920MHz帯マルチホップ通信方式で最大8段のツリー型マルチホップ通信を行います。
市販センサを接続し、センサデータを送信します。

エッジ端末
NYC-EDGE-3/NYC-EDGE-L

収集したセンサデータの蓄積が可能です。
最大12台のNT920-GW/NTLoRa-GWを制御する管理機能を備えます。
  

製品仕様

区分 NT920-WM/IB
(920MHz帯マルチホップ方式)
NTLoRa-WM/IF
(プライベートLoRa方式)
無線仕様 適用無線規格 ARIB STD-T108 ARIB STD-T108
変調方式 FSK変調 LoRa変調
データレート 100kbps 5.4kbps
空中線電力 20mW 20mW
通信プロトコル 独自仕様 LoRa Private
センサインタフェース アナログ信号入力 1ch 1ch
接点入力 2ch 2ch
接点出力 1ch 1ch
UART 1ch 1ch
I2C 1ch 1ch
電源仕様 AC給電 AC100V AC100V
DC給電 DC5V(micro-Bコネクタ)
センサ用出力 DC12V/5V/3.3V DC12V/5V/3.3V
動作温度範囲 -10〜60℃ -10〜60℃

区分 NT920-GW NTLoRa-GW
上位通信 物理インタフェース Ethernet(100Base-TX) Ethernet(100Base-TX)
通信プロトコル HTTP HTTP
下位通信 適用無線規格 ARIB STD-T108 ARIB STD-T108
変調方式 FSK変調 LoRa変調
データレート 100kbps 5.4kbps
空中線電力 20mW 20mW
通信プロトコル 独自仕様 LoRa Private
電源仕様 AC給電AC100V/PoE給電DC48V AC給電AC100V/PoE給電DC48V
動作温度範囲 0〜40℃ 0〜40℃

区分 NYC-EDGE-3(3G/LTEタイプ) NYC-EDGE-L(LANタイプ)
上位通信 通信方式 3G/LTE Ethernet(100Base-TX)
通信プロトコル MQTT MQTT
下位通信 物理インタフェース Ethernet(100Base-TX) Ethernet(100Base-TX)
通信プロトコル HTTP HTTP
ROM eMMC 16GByte eMMC 16GByte
電源仕様 AC100V DC48V(PoE)
動作温度範囲 0〜40℃ 0〜40℃

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