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| VS.NEC相模原 |
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| 2004/05/11(火)東京薬業健康保険組合総合運動場 | |||||||||||
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | H |
| ナカヨ通信機 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 | 3 |
| NEC相模原 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 4 | × | 5 | 7 |
| 投手:佐藤、捕手:柴崎 (2塁打:柴崎、佐藤) |
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| [試合展開] |
| ・2回表、先頭柴崎が右中間へ2塁打。3塁に送り5番佐藤、2ストライクからエンドランかけるも失敗、三振ゲッツーでチェンジ。 ・4回表、2アウトから四球、パスボール、内野安打で1、3塁。続く佐藤がレフトオーバーの大2塁打で2点を先取。 ・6回裏、先頭の3番バッターにセンター前、4番のショートゴロをショートがエラーし1,2塁。送りバントで1アウト2,3塁からエンドランを決められ1点を失った。 ・7回表、2アウト2,3塁から9番横山が右打席でライト前に落とし1点を追加し2点差。 ・魔の8回裏。先頭の4番バッターがセンター前、後続に連続四球を与えノウアウト満塁。7番バッター三振としたがまだピンチ。8番のピッチャーゴロを佐藤がホームへ、・・・・何と悪送球となり2者が入り同点に追いつかれてしまった。更に9番のセカンドゴロをエラーし1点を追加され、1番のエンドランで2点目が入り2点のビハインドとなった。 ・9回表1アウトから佐藤のこの日3本目のヒットが出たが後続が討ち取られ3−5で悔しい負け試合となった。 |
| [監督コメント] |
| ・攻撃においてはヒットが出るようになってきたが送ることをできないまま試合終了。 ・佐藤は7回まで良く踏ん張ったが、初回から飛ばしたせいか8回に燃料切れとなった。相手が昨年の準優勝チームであるのと異常な蒸し暑さの中、走攻手に活躍した結果、疲労のピークが7回から8回に襲ってきたようである。今後はコツコツと走り込みをし体力を養い、手抜きの投球配分ができるように考えた自主練を取り入れてもっともっとすごい投手になってもらいたい。 ・弱点である守備がタイムリーな場面で出てしまい、ピッチャーの足を引っ張る結果となった。 エラーするのであれば前へ前へのエラーが必要である。まだ、後ろ向きのエラーが多い。 |
| ・7回まで昨年の準優勝チームを相手にナカヨの野球ができたことは成長の証である。少し時間はかかると思うが、今後も地道な練習をしていくことが必須である。 ・魔の8回が残念であったが、信じられないこと、連鎖反応が起きること、これが野球の怖さであり面白さである。 ヒット数が0でも勝つ試合もあれば10本でも負ける事もあるということを選手達は身をもって体験した。 この悔しさをバネにもっと高いところを目指す。 ・NECの監督さんから「関東の強豪チームと試合ができる環境にあるので練習試合をやりましょう。」との暖かいお言葉 をかけていただいた。今後、日程を調整し色々なチームとの試合を糧に頑張るだけである。 |
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お問い合わせ先 www@nyc.co.jp
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