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NYC-iF

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主な機能 PHS

1.PHS−事業所用PHS[オプション]

接続装置(親機)を複数設置して、そのエリア内で発着信が可能です。
公衆PHS契約(ウィルコム)することにより、街中でも利用できます。

接続装置(親機)の最大接続台数、子機の最大登録台数*

機種 親機 子機
TypeS 3台 12台
TypeM(基本架) 14台 112台
TypeM(基本架+増設架) 28台 112台
TypeM(基本架+増設架×2) 42台 56台

*:基板や他の端末の収容数により減少します。

2.PHS−ウィルコム W−VPN対応[オプション]

ウィルコムのネットワークに専用回線で接続することにより、外出先でも内線電話機のように利用できます。社内・社外を意識せずに各 社員へ直接かけられるので、取次ぎの手間が大幅に削減できます。
また、内線番号による通話料金は定額ですので、同時にコスト削減も実現できます。

  1. 外出先のW-VPN対応PHSどうし、および外出先のW-VPN対応PHSとオフィスの内線電話機は、内線番号で発信・着信が可能です。(通話料は定額でかけ放題です。)
  2. 外出時にオフィスにかかってきた一般外線からの着信を、専用回線を利用してW-VPN対応PHSに転送できます。(定額料金で転送できます。)
  3. 専用回線を使って転送すると、外出先のW-VPN対応PHSには発信元の電話番号が表示されるので、だれからの電話が転送されてきたか一目でわかります。

3.IP電話−ドアホン着信[オプション]

  1. ドアホン名称表示

    ドアホン着信時、ドアホン名称を電話機のLCDに表示させることができます。
    1. それぞれのドアホン(A〜C)に名称登録できます。
    2. 名称は全角5桁(半角10桁)まで登録可能です。
    3. ドアホン鳴動電話機は、ドアホン1台につき16台まで可能です。
  2. ドアホン着信の外線転送

    外出時、来訪者のドアホン着信を外出先の携帯電話などへ転送。直接対応することができます。
  3. コードレス電話機が通話中のときの着信通話

    コードレスやPHSで外線/内線通話中にドアホン着信した場合、子機の受話器より「プッ」という音で通知します。
    1. 通知できるコードレス電話機やPHSは最大8台です。
    2. ドアホン着信に応答する場合は、
      1. 通話を保留する。保留と同時にドアホン着信に接続されます(外線通話時のみ可能)。
      2. 通話を切断する。切断すると、ドアホン着信音が鳴動しますので応答してください。
    3. 近くに、ドアホン着信鳴動する他の電話機がない場合便利です。
    4. 外線着信があっても通知されます(外線着信が優先)。

4.PHS

主装置model−Sにおいて、2回線PHSインタフェース(2PHI)を搭載可能。

  1. BSの収容数がアップしました。最大2台→最大4台
      ※PHS端末の登録可能台数については変更ありません(12台)。

    PHS端末のラインアップは、「こちら

  1. NYC−iFS 主装置PORT搭載表
NYC−iF PORT1 PORT2 PORT3 PORT4
ET-1PHI-iF   BSの最大数4台まで
ET-2PHI-iF  
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