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概要

「緊急告知受信機」とは

コミュニティエフエム局(CFM)のFM放送波で起動信号を送出すると、受信機側の電源が 自動的に入り自治体からの緊急放送が大音量で放送されるラジオ型の受信機です。

「CFM」とは
可聴エリア数十km規模の地域放送局です。
行政域を中心とした放送局のため、地域密着型の放送内容が多く、「全国キー局や県域局では報道できない地元の災害情報を伝えられる」といった利点があります。
また、スーパー台風や豪雨などによる風水害・土砂災害では、同報系防災行政無線が室内で聞こえないといったケースが多く、宅内にあるラジオ型受信機が頼りになります。
⇒ コミュニティFM局  全国運営局数  311  ※平成29年10月2日現在
  • 緊急告知ラジオComfis-W67 製品画像

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システム構成
本システムが所定の条件を満たし、市町村防災行政無線(同報系)の代替として認められるものについては、 緊急防災・減災事業債の対象、過疎対策事業債、辺地対策事業債の充当が可能となる場合があります。
  • 緊急告知ラジオComfis-W67 システム構成図

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特徴

国内生産品

住民の命を守るラジオは、高品質、信頼性の高い国内生産です。
生産工程で、全数の性能・起動確認試験を実施しております。

ダブルチューナー方式

平常期・警戒期は、情報収集用のAM/FMラジオとしても使用可能です。
災害発生時、地域情報はコミュニティFMで、災害の全容は全国キー局で情報収集するなど、災害情報の様々なチャネルからの入手が可能です。

液晶表示搭載

緊急点滅や手元照明のLED点灯に加え、警報情報種別(地震/津波/風水害)の液晶表示により、すべての住民にとって使いやすい設計の受信機です。
液晶画面のアンテナマーク表示により、自局受信感度の確認が可能です。
乾電池の残量表示により、電池交換時期をお知らせします。

グルーピング機能(最大32グループ)

居住地区・避難地域別等、最大32グループまで緊急起動の個別選択設定も可能です。

従来品からの機能継承と向上

緊急放送受信時には、約1秒でラジオの電源が自動的にONとなります。
全国瞬時警報システム「J-ALERT」、「緊急地震速報」に対応。
緊急告知は最大音量(85dB)で、行政連絡時は通常音量での放送が可能です。
緊急放送受信と同時に、照明ランプが点灯するので暗闇でも安全に避難できます。
通常はACアダプタで使用しますが、停電時には自動的に乾電池に切り替わります。
難聴地域では、外付けのアンテナやCATV網との接続も可能です。

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仕様
項目 内容
受信周波数 自局:FM76.0〜95.0MHzから1周波数固定(100kHzステップ)
受信状態をLCD上にアンテナ表示
一般:FM76.0〜95.0MHz(100kHzステップ)AM522〜1611kHz(9kHzステップ)
Xperia(Z3 Compact SO-02G)
スピーカー φ5.7cm 8Ω/2W
ディスプレイ LCD表示
電源 ACアダプタ 6V/350mA 単三電池4本
アンテナ 900mmロッドアンテナ F型外部アンテナ端子
外形サイズ 約170mm(幅)×58mm(奥行)×125mm(高さ)
重量 約560g(電池含まず)
使用温度 0〜40℃
起動音 comfis信号音
緊急状態 音量85dB以上 緊急LED点滅/照明LED点灯/LCD緊急信号表示
実用感度 4dBμV EMF(Typ.)
消費電流 待機電流25mA(電池駆動のみ時は、約4日間待ち受け可能 ※アルカリ単三電池 +20℃環境における参考値)
※電池は添付しておりません。

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